サントリーのグルコサミンは小林製薬のおよそ2倍の
グルコサミンの売れ行きナンバーワンといわれるのがサントリーのグルコサミン&コンドロイチンです。材料はカニの甲殻のキチン質由来で価格は他メーカーと比較して高め。でも人気なのは?
サントリーといえばウイスキーなど日本を代表する洋酒メーカーです。でも最近は健康食品にとっても力を入れてます。
新聞広告でしょっちゅうサントリーのセサミンやアラビタなどの広告を目にします。もちグルコサミン&コンドロイチンも。
サントリーのグルコサミンの人気の高さは圧倒的なブランド知名度や広告量によるのかもしれません。
うちの父親はお酒好きなのでサントリーと聞いたら喜びそうです。
また、リピート買いが7割以上だそうで、製品に対する満足度も高そうです。
グルコサミンの含有量は一粒あたり200㎎です。1日6粒が目安で1200mg食べられるわけです。
他のメーカーと比較してみると・・・
サントリーのグルコサミンは一ヵ月分が通常価格で4,725円と小林製薬のグルコサミンと比べると2倍の価格です。
これは八幡やわたの植物性グルコサミンとどっこいの価格ですね。
できれば小林製薬と同じくらいの2000円台にして欲しいところ。
【参考・比較】小林製薬のグルコサミンの価格詳細について
もちろん単に高いわけでなく、1日分の6粒にグルコサミン/1200mg以外にもコンドロイチンを含有するサメ軟骨抽出粉末が300mg配合されています。
コンドロイチンはわりと高価なので配合した分、価格が上がっているのかもしれません。
コンドロイチンは美容で評判の成分なので女性も飲みたくなりますね。
グルコサミンを毎月1回継続的に定期お届けしてくれるコースも用意されているので続けたい方にはぴったりかもしれません。
そうそう
お酒の会社のグルコサミンといえばあちらのメーカーも忘れるわけにいきませんね。
父親はどっちが好きなのかな?
